Tokyo Tokyo FESTIVAL

アルゼンチンで今最も注目される演出家マルコ・カナーレによる
『光の速さ -The Speed of Light-』
高齢者向けワークショップ【プロジェクト紹介+演劇体験】

参加者募集

自分の経験や思い出を基にした演劇で、東京を見つめ直してみませんか?

2017年、国際的に注目されているアルゼンチンの演出家マルコ・カナーレが、演劇経験のない高齢者の方と共に、彼らの人生経験の中で育まれた様々な「物語」を演劇作品として作り上げたプロジェクト、“The Speed of Light”。

現在も世界各地で制作・上演され、賞賛の声を浴び続けています。

来たる2020年、「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の一環として、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催する、同作品の日本版『光の速さ -The Speed of Light-』が上演されます!

この度、東京の街を舞台に高齢者と共に作るツアー型演劇作品を中心とした本プロジェクトの制作に先駆けて 都内在住の65歳以上の方を対象に、マルコ・カナーレ本人によるプロジェクト紹介と演劇体験のワークショップ を開催します。

これまで経験したことのない演劇の創作手法に触れるこの機会に、ぜひ、ご参加ください!

また、この体験ワークショップ終了後、ご希望の方は2020年春に本番を迎える本作に様々な形でご参加いただけます。

 

詳細は、下記の募集要項をご覧ください

ABOUT

光の速さ -The Speed of Light-について

本作はアルゼンチン出身の演劇/映像作家マルコ・カナーレによる演劇プロジェクト。
2017年にアルゼンチンのブエノスアイレス国際フェスティバルで初演、19年6月、Theaterformenフェスティバルでドイツ版を発表。20年に発表する東京版では、東京の街を舞台として、そこに暮らす高齢者と共に作るツアー型演劇作品を中心に展開する。
世界が東京に注目する中で、高齢化社会を迎えた日本の首都東京において、その土地の高齢者と出会い、彼らを通して「東京」の文化や歴史に触れることで、新たな気づきを促す。

ー東京に住む高齢者はどのように生きてきたのか?

 ー東京という土地をどのように見つめているのか?

 

アーティスト

作・演出:マルコ・カナーレ  / Marco Canale

©️El Chaski Pum
マルコ・カナーレ©️El Chaski Pum

演劇、映像作家。1977年生まれ、ブエノス・アイレス出身。都市を旅して周り、公共またはプライベートの、あるいは神聖な場所を訪れ、伝記、ドキュメンタリー、フィクションを通してその 土地のコミュニティと共に創作を行う。現在取り組んでいる最新作「The speed of light」は、高齢者の方々と共に、彼らの土地を舞台として、その個人史を深く理解し、彼らの未来を描くという記念碑的なサイト・スペシフィック・プロジェクトであり、これまでに、ブエノス・アイレスのFIBA (Festival Internacional de Buenos Aires)でクリエーションされ、現在ドイツ版 (Festival Theaterformen)および日本版Tokyo Tokyo FESTIVAL)の上演が予定されている。

その他、彼の作品は様々な国や文化圏で上演されており、エディンバラ・フェスティバル (UK)、 世界文化の家 (ベルリン)、Theatre Row (ニューヨーク)、 ヤング・ヴィク劇場 (ロンドン)、BAD Bilbao (スペイン)、Casa de América (マドリッド)、Cervantes Theater (アルゼンチン)にて発表された。

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