Tokyo Tokyo FESTIVAL

Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13

公演延期のお知らせ

東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催し、5月に実施を予定しておりました Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル 13『光の速さ -The Speed of Light-』は、新型コロナウィルス感染症の世界的影響などに鑑み、お客様や出演者、並びにスタッフ・関係者の安全面を最優先に考えました結果、演劇公演の実施を延期することにしました。ご参加を楽しみにしてくださっていた皆さまには、延期のお知らせとなりましたことを心よりお詫び申し上げます。

延期後の会期などに関しましては、今後の状況に合わせて判断してまいりますので、改めてお知らせします。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

チケット払戻しに関するご案内

払戻し受付期間:4月3日(金)~5月10日(日)まで

払戻し手順等は、下記のリンクよりご確認ください。 

ABOUT

光の速さ -The Speed of Light-について

アルゼンチンの演劇・映像作家マルコ・カナーレが手がける演劇プロジェクト。

公募により集まった東京在住の 65 歳以上の出演者と共に東京の街をめぐるツアー型演劇公演では、観客が出演者に導かれ都内の 3 つの地点を巡り、東京に暮らすシニア世代の個人史がパフォーマンスを交えて語られます。

あわせて東京でのリサーチをベースにマルコ・カナーレが書き下ろした、過去・現在・未来の 3 編で織りなすフィクションの物語を上演します。

ARTIST

©️El Chaski Pum

作・演出:マルコ・カナーレ / Marco Canale

演劇、映像作家。1977年生まれ、ブエノス・アイレス出身。都市を旅して周り、公共またはプライベートの、あるいは神聖な場所を訪れ、伝記、ドキュメンタリー、フィクションを通してその 土地のコミュニティと共に創作を行う。現在取り組んでいる最新作「The speed of light」は、高齢者の方々と共に、彼らの土地を舞台として、その個人史を深く理解し、彼らの未来を描くという記念碑的なサイト・スペシフィック・プロジェクトであり、これまでに、ブエノス・アイレスのFIBA (Festival Internacional de Buenos Aires)でクリエーションされ、現在ドイツ版 (Festival Theaterformen)および日本版Tokyo Tokyo FESTIVAL)の上演が予定されている。 その他、彼の作品は様々な国や文化圏で上演されており、エディンバラ・フェスティバル (UK)、 世界文化の家 (ベルリン)、Theatre Row (ニューヨーク)、 ヤング・ヴィク劇場 (ロンドン)、BAD Bilbao (スペイン)、Casa de América (マドリッド)、Cervantes Theater (アルゼンチン)にて発表された。

© 2020 光の速さ -The Speed of Light- .

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